人を知る

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品質保証部

入社24年目
学生時代に学んだこと:
電子回路の設計

入社当時について

どんな思いで入社しましたか?

当時は何をするのかも分からなくって、ストッキングやさんということだったんですけど、どういう風に作っているのかも分からないんで、不安ばっかりだったというところはありますね。

期待や不安はありましたか?

かなり(不安は)ありました。学校を卒業して新卒だったんで、社会人ていうのがどういうものかも分からないところもあったりしたので、会社の中でやっていけるのかという不安はかなりあったんですけど、会社に入ってからは皆さんに助けてもらったりしていたので、慣れてきたというのはあると思います。

どんな仕事を担当していましたか?

入った当初(24年前)は、生産部編成課でした。研修終わってすぐは、3交代を2か月くらいして、そのあと、編み機の保全をしていました。

仕事をするうえで大切にしていたことは?

運転をしていたので、後工程の方にロスを流さないように、他の人に新人なので迷惑をかけないようにするのに精いっぱいでした。

入社2年目について

どんな仕事を担当していましたか?

(1年目と同じく)生産部編成課で編み機の保全をしていました。

1年目と2年目で違ったことは?

1年目は、編立工程が一番最初の東光内での工程だったんですけど、後の工程のことがあまり分かっていなかったところがありました。2年目になると後工程のことが分かってきて、どんな風に製品が流されていくのかわかってきたので、後工程の状況も考えながらできたと思います。

部署、組織の一員として、どのように仕事に取り組んでいましたか?

2年目になると、編み機の構造が分かってきだしたので、こういう風に編み機が動くと不合格品やロスが出るなというのが分かってきたので、それを後工程に伝えながら作業ができるようになってきたと思います。

仕事をするうえで大切にしていたことは?

重複になりますが、後工程へできるだけ迷惑をかけないように、周りの人の になるように行ってきました。

現在(入社24年目)の仕事について

どんな仕事を担当していますか?

今は、品質保証部で品質保証課の課長という立場でやっています。医療機器の方は統括責任者ということで、責任を持った仕事をやらせてもらっています。

これまで仕事で楽しかったこと、やりがいを感じたことは?

開発部や(生産部)編成課にいたときは、編み機やその他の機械の研修で国内外も含め研修へ行かせていただいていたので、新しい研修の知識を得る場が多く、外国の文化を肌に感じることもできたので良かったと思っています。

あなたにとって仕事とは?

今は、医療に特化しているので、(商品を)履いてもらう患者さんやお客さんが喜んでもらえるような商品づくりが出来ればと思っています。

プライベートについて

あなたの自慢は?

人にやさしいところかなと思います。

今日、仕事が早く終わったら何をしますか?

すぐに家に帰って、ご飯を食べて、寝ます。

好きな言葉(座右の銘)

「共創」共に創るという漢字です。製造会社なので、皆さんと一緒に作っていったり、というのを好きな言葉にしています。

東光のここが すごい!

東光のココが好き、すごい、と感じるところは?

皆さん温かいので、(お互いに)気にしてくれながら仕事が出来るかなと思っています。